デリケートゾーンのにおい対策石鹸

何はなくとも汗の処理!風呂だけでなく場合によっては会社でも拭く!

昔から肌が弱く、アトピー性皮膚炎です。関係があるとも言い切れないのですが、股間に熱がこもってムンムンとすると股間、特に陰毛の生えているところが痒くなる傾向があります。自宅であればパンツ一丁になったり、短パンを履くなどで熱を逃がして対処していますが、会社や外出先ではそういうわけにはいきません。

 

汗をまめに拭き取る

そのため、自衛策として、とにかく股間に汗をかいたらまめにふき取るようにしています。ふき取りに使うのは市販のいわゆる汗取りシートですが、トイレで一日一回ふき取るだけでも爽快感がありますし、痒くなりにくいように思います。汗がたまると皮と皮が張り付いてより蒸れやすいため、こうした処理が有効なのだと思います。

 

注意点としては、メントール入りのものを使うと粘膜に成分が浸透して大変なことになります!会社、外出先で目を白黒させながら陰部を洗う羽目になりますので気を付けましょう。

 

もちろん、そもそも蒸れないように、夏季の外出については、ジーパンなど通気性が悪い服を避け、緩めのチノパンなどを履いています。本当は短パンも良いと思うのですが、私は似合わないので(笑)最近では、会社でもクールビズが奨励されるようになりましたので、衣替えの後は、風通しの良いスラックスを履くようにしています。

 

その他、荒業としては小型扇風機をデスクの下などに仕掛け股間に風を当てるという手もありますが、変態呼ばわりされる危険性もありますのでなかなか難しいところです。

 

薬を使う

最後に、一番大事なのは恥ずかしがらずに薬を使うことだと思います。一度湿疹やインキンになってしまったら、慢性化する前に治してしまうことが一番大事です。精神的にもすごく楽になります。陰部の痒みって最悪眠れないこともありますからね。皮膚科で診察を受けるのが恥ずかしい場合は、まずは薬局でもいいと思います。市販薬から始めてみるのも良いでしょう。


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